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		<title>ガイガーカウンター通販</title>
		<link>http://www.hallandaleresort.com/</link>
		<description>ガイガーカウンターを買う前に見るサイト。ガイガーカウンターのレンタルもあります。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 25 Jan 2012 10:16:28 +0900</lastBuildDate>
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			<title>ご注意・免責</title>
			<link>http://www.hallandaleresort.com/entry16.php</link>
			<description><![CDATA[
運営者情報ガイガーカウンター研究倶楽部連絡先ご連絡はコチラから。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 16:27:41 +0900</pubDate>
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			<title>妊婦や子供への影響</title>
			<link>http://www.hallandaleresort.com/ninpu-kodomo.php</link>
			<description><![CDATA[
放射線被ばくの影響が大きい順に並べると、胎児・妊婦⇒幼児⇒成長期の子供⇒これから妊娠する女性⇒これから子供を作る男性⇒子供を作る予定のない成人という順番になるでしょう。胎児と妊婦は、放射線被ばくに対して特に厳重な注意が必要です。受精から9日目までに受精卵が被ばくするとその受精卵は死亡すると言われます。受精から8週までは活発に細胞分裂を繰り返し、臓器を形作っていくので、この時期に100mSv以上の被ばくをすると奇形や精神発達の遅延がほぼ確定的に発生します。受胎後8週から15週で障害を起こす線量は0.1Gy、16週から25週では0.2Gy。この時期は臓器の基礎が作られているため奇形は生じないとされますが、胎児の神経系の急激な発達時期にあたり、神経細胞への影響が大きいと考えられています。発達の段階により、影響は違ってきます。妊娠中の全期間で、被ばくによって小児ガンや遺伝的影響の発生率が高くなるといわれています。このため妊婦には特に厳しい被ばく量の基準が設けられています。住み慣れた土地を離れることは誰にとっても辛く、ストレスになることですが、原発事故の際に発生する放射線量は自然界にある放射性物質から受ける被ばく量からは比較にならないほどの大量なものになります。あまり汚染度の高くない地域であれば、高齢者は引越しによるストレスを避けて住み続けるという選択肢もあるかもしれませんが、大きく影響を受ける人は可能な限り早く汚染地を離れることが望ましいと言えるでしょう。
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			<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 16:22:41 +0900</pubDate>
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			<title>放射線と健康</title>
			<link>http://www.hallandaleresort.com/housyasen-kenkou.php</link>
			<description><![CDATA[
放射線を浴び、被ばくしてしまうと、健康に被害をもたらします。放射線の影響は、それ自体が遺伝子の染色体を傷つける直接的影響と、活性酸素を生じさせてそれが身体に被害を及ぼす間接的影響があります。一度に多量の放射線を浴びると、急性障害を引き起こします。線量によりますが急性障害には、骨髄症候群、消化管症候群、神経障害や肺炎などの急性放射線症候群や、一時的、もしくは恒久的な不妊といったものがあります。後あと影響が出てくるものでは、放射線性白内障、胎児の奇形、加齢の促進、ガンや白血病などの悪性腫瘍があります。また、遺伝子の染色体異常を引き起こす遺伝的影響の懸念もあります。低線量の被ばくに対しては、ある一定以下の線量であれば安全だとする意見と、少量であっても被ばくは悪影響であるという意見があり、今も結論は出ていません。国際放射線防護委員会では、低い線量の被ばくでも線量とガンや白血病の発症率が比例するとする直線しきい値なしモデルを採用しています。しかしこれでは厳しすぎるという立場の機関と、これでは過小評価だとする立場の機関があります。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 16:22:20 +0900</pubDate>
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			<title>外部被ばくと内部被ばく</title>
			<link>http://www.hallandaleresort.com/gaibu-naibu.php</link>
			<description><![CDATA[
被ばく（被曝）というのは、放射線や化学物質にさらされることを言いますが、一般的に人体が放射線を浴びることを指して使われる言葉です。放射線には主に放射性物質から放出されるα線、β線、γ線といった電離放射線があります。放射線の線量は吸収線量と線量当量に分けられますが、吸収線量では放射線から物質に与えられるエネルギー量（単位：グレイ（Gy））を表し、線量当量は放射線によって生体が受ける生物学的影響（単位：シーベルト（Sv））を表します。実際には天然にも放射性物質は存在しているので、私たちは常に宇宙線や地殻からの微量の放射線を浴びている事になります。これは、自然被ばくと呼ばれます。また、X線撮影やがん治療に使われる医療用の放射線を浴びることを、医療被ばくと言います。放射線源となる放射性物質が身体の外にあり、外部から放射線を浴びることを外部被ばくといい、経口や吸引によって体内に取り込んでしまった放射性物質から体内でから放射線を浴びることを内部被ばくと呼びます。外部被ばくの被ばく量を減らすためには、①被ばく時間を短くすること、②放射線源からの距離を取ること、③放射線を遮蔽して通さないことが重要です。被ばく量は浴びた時間に比例します。また、放射線源までの距離の2乗に反比例します。放射性物質やそれが付着したものは極力直接触ってはいけません。放射線は種類によっては紙一枚でも防げるものもあります（α線）。α線やβ線は飛距離が短いので、外部被ばくの場合ある程度線源から距離を取れば、主にγ線のみの被ばくになります。γ線や中性子線は防ぎにくい放射線ですが、極力放射線源との間には何かを挟むようにし、影響を減らしましょう。内部被ばくは外部被ばくに比べ、大変危険な被ばくです。線源が外部にあるとかんたんに遮断できる上、飛距離も短いα線やβ線のエネルギーを直接身体に全て受けることになります。内部被ばくの被ばく経路には、放射性物質の微粒子を吸い込んだり、それが付着したものを食べたり飲んだり、傷口や皮膚から直接取り込んだりといったものがあります。特にヨウ素は皮膚から吸収されるため、ヨウ素131などの放射性物質に触るとそれだけで体内に取り込んでしまうことになります。ヨウ素は甲状腺に、ストロンチウムは骨に蓄積しやすい性質があるため、体内に長くとどまってしまい、総被ばく線量が大きくなる物質です。このように同じところに長くとどまる放射性物質を取り込んでしまうと、そこが集中的に被ばくしてしまい、DNAを傷つけてガンを起こす危険が高まります。α線のエネルギーは大きく、体内で細胞自体を傷つけるほか、周囲の細胞にも影響を与え、さらに活性酸素を作り出して遺伝子の分子を切断してしまうためです。β線も細胞を傷つけます。体内に取り込まれた放射性物質は代謝などで体外に排出され、次第に減っていきます。これによって半分に減る時間を生物学的半減期と呼びます。これと原子核崩壊によって半分に減る物理学的半減期と合わせると、人体に及ぼす実行半減期が算出できます。セシウムなどの放射性物質を摂取してしまった後、すぐにプルシアンブルー（放射性セシウム結合剤）を摂取すると、体外への排出を促進してくれます。ただしプルシアンブルーを肺に吸入してしまうとセシウムを吸着して沈着してしまう場合があり、その場合深刻な内部被ばくを受ける可能性があります。そのため取り扱いが難しく、一般の医師には処方も投与も許可されていません。ヨウ素131などの放射性ヨウ素に対しては、甲状腺に取り込まれて放射性ヨウ素が取り込まれるのを防ぐヨウ素剤も有効とされています。これはプルシアンブルーほど取り扱いが厳しくありません。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 16:21:57 +0900</pubDate>
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			<title>アメリシウムとは</title>
			<link>http://www.hallandaleresort.com/americium.php</link>
			<description><![CDATA[
アメリシウムは原子番号95の元素で、元素記号はAm。元素名はアメリカ大陸の名に由来しており、超ウラン元素のひとつです。安定同位体は存在せず、18の同位体はすべて放射性を持っています。1945年、アメリカでグレン・シーボーグ等が原子炉でアメリシウム241を生成しました。核反応時にプルトニウム239に2個の中性子が当たると、プルトニウム241ができ、これがβ崩壊を起こすとアメリシウム241が出現します。アメリシウム241の半減期は約432年ですが、アメリシウム242は約241年、最も半減期が長い同位体はアメリシウム243で約7380年。残りはアメリシウム240の51時間よりも短いものばかりです。半減期の長さと放射性の強さは反比例するので、安定性の低い同位体ほど強い放射線を発します。アメリシウム241は、煙感知器や厚さ計にも利用されており、アメリシウム242は中性子ラジオグラフティの中に使用されています。合成が難しく強い放射能を持っているため扱いも難しい物質で、価格は非常に高価です。プルトニウム同様、吸いこんでしまうと内部被ばくにより発ガン率が上がると言われます。しかし、人体には吸収されにくい物質とされています。核反応時、プルトニウム239に中性子があたり、プルトニウム241ができ、これがβ崩壊することでアメリシウム241ができ、それに中性子が当たることでキュリウムができるため、原発事故でも放出されます。東京電力の福島第一原子力発電所の事故後、敷地内および原発から20キロ圏内の福島県大熊町の土壌から、僅かながらアメリシウム241が、キュリウム242と共に検出されたことが発表されました。文部科学省は大熊町で検出されたこれらのうちアメリシウムについては、微量なことから今回の事故の影響ではなく、外国の行った過去の核実験に由来していると発表しています。
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			<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 16:21:26 +0900</pubDate>
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